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ふたりとふたりの BAROQUE CONCERT

 2012-10-04
2012年11月24日(土)16時開演 15時30分開場 


『ふたりとふたりの BAROQUE CONCERT』


<出演>
ソプラノ   北爪かおり 鈴木 芳
チェンバロ     河野まり子
チェロ       柳瀬史佳

<曲目>
【二重唱】
G.F.ヘンデル   『信じたくない、お前たちなんて』『夜明けに微笑むあの花を』
D.ブクステフーデ 『めでたしイエスよ』

【ソプラノソロ】
G.F.ヘンデル 『愛しい望みよ、僕の心に』『私を泣かせて下さい』

【チェンバロソロ】 
W.F.バッハ  『ソナタ 変ホ長調』

【チェロ&チェンバロ】
J.C.F.バッハ 『チェロと通奏低音のためのソナタ ト長調』    ほか


<会場>島之内教会(地下鉄御堂筋線 心斎橋駅徒歩約7分)
<入場料>2000円
<後援>関西室内楽協会 大阪音楽大学同窓会《幸楽会》
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西洋古楽器による小演奏会 Vol,100 ~古楽・風雅なあそび心~ 「祈りのうた」

 2012-05-04
2012年5月11日(金)午後7時開演

西洋古楽器による小演奏会 Vol,100 ~古楽・風雅なあそび心~  
*最後の演奏会週間*La settimana di concerto scorsa* 草片ラストコンサート


Vol,100 「祈りのうた」




<出演>

鈴木芳(ソプラノ)
森本英希(バロックフルート)
吉竹百合子(チェンバロ)

<プログラム>

J.S.バッハ:ヨハネ受難曲より「私はあなたに従います」
シュッツ:神よ、急ぎてお救いください
F.クープラン:「ルソン・ド・テネブル」より第2のルソン
F.クープラン:王宮のコンセール第4番           ほか


◆会場:ギャラリー草片(くさびら)(大阪市北区南森町2丁目2‐30)

◆入場料:3000円 定員25名程  ※かならずご予約下さい。
 通し入場券6000円(前売りのみ)もございます。      

◆主催:そう楽舎
◆後援:東京リコーダー協会、リコーダーJP




過去にも一度出演させていただいた、『そう楽舎』 さま主催の演奏会です。

『西洋古楽器による小演奏会』シリーズを100回あまりにわたって企画されましたが、
会場の建替え工事のため、
ラストコンサート~最後の演奏会週間を開催されます。
5月6日から12日まで、8公演開催され、
全公演の通し入場券6000円(前売りのみ)もございます。

詳細は「そう楽舎」さまHP http://www.geocities.jp/souraku_umami2000 をご覧下さい。

バロックフルートとのアンサンブルは、実はドイツ留学以来です。
森本さんの軽やかな音色に合わせて歌うと、少し忘れかけていた『古楽らしさ』を再確認できます。
フルートソロ 『王宮のコンセール』を聴けるのが今から楽しみ!

小さな木造のギャラリーで開かれる、100%古楽器の夜をお楽しみ下さい。

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京都バッハ合唱団特別演奏会「マタイ受難曲」

 2012-03-01
J.S.バッハの誕生日(1685.3.21)の前日、3月20日に
京都バッハ合唱団として大阪・いずみホールでマタイ受難曲の合唱に出演します。

京都バッハ合唱団は、最近は年に3~5回程バッハの作品群を演奏しているのですが、
やはりバッハの大作を前に、時間数でも内容的も、いつも以上に力が入った練習をしております。
きっと密度の濃いマタイをお聴きいただけるのではないかと思います。

指揮者曰く、『普段あまりバッハに触れない方にも、ぜひ一生に一度は聴いていただきたい作品』とのことです。
私も同じく思います。やはり、作品の持つ力が素晴らしいです。

少しでも興味をお持ちの方はぜひ!聴きにいらして下さい。


320マタイ

(クリックで大きくなります)

2012年 3月20日 [火・祝]
午後3時開演 (午後2時30分開場・午後2時より座席引換) いずみホール


 J.S.バッハ:マタイ受難曲 BWV244

福音史家:清水徹太郎
イエス:津國 直樹
バス :萩原 寛明
ソプラノ:木澤佐江子
アルト:山本福久
管弦楽:大阪チェンバーオーケストラ
合 唱 : 京都バッハ合唱団
女声合唱:貝掛混声合唱団(女声)
指 揮 : 本山 秀毅

前売・当日とも4,000円/学生2,000円(全席当日指定)

主催:京都バッハ合唱団

当日指定で、座席引き換え時の混雑が予想されますので、
あらかじめチケットをお手元にお持ちいただくことをおすすめいたします。
私からご郵送させていただきますので、 右側のメールフォームよりお気軽にご連絡下さい。
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3.11「Harmony for Japan in 長岡京」

 2012-03-01
京都バッハ合唱団メンバーとして、2012/3/11に開催される「Harmony for Japan in 長岡京」に参加します。
関西の合唱団体による個別演奏ののち、合同合唱「光はここに」で締めくくります。
私は京都バッハ単独演奏の、
ブラームス:モテット作品74-1「何ゆえに疲れたものに光を与え」 に出演します。
お時間おありの方は、ぜひご支援お願いいたします。

ハーモニー311


Harmony for Japan in 長岡京~祈り・願い・そして希望~

2012年 3月11日(日)
午後4時30分開演
京都市長岡京記念文化会館

出演:
大阪センチュリー合唱団
大阪フィルハーモニー合唱団
大阪府高等学校合同合唱団
関西学院グリークラブ
岸和田少年少女合唱団
京都大学グリークラブ
京都大学音楽研究会ハイマート合唱団
京都バッハ合唱団
京都府立西城陽高等学校合唱部
女声合唱コールアムゼー
京都西山コールアカデミー
Frisches Ei
立命館大学混声合唱団メディックス
ル・ヴァン エレガンテ
合唱団ロンドハルモニア

合同演奏曲目:
木下牧子:混声合唱組曲「光はここに」(管弦楽伴奏改訂版)

合同演奏指揮:本山秀毅
ゲスト:木下牧子

主催:Harmony for Japan
後援:長岡京市、長岡京市教育委員会、京都乙訓ライオンズクラブ

入場料:1000円
チケットは楽譜ショップ・パナムジカ様 http://www.panamusica.co.jp のwebサイトもしくは
私より直接お求めいただけます。→右側メールフォームをご利用下さい。
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Voice=Spective 第2回公演

 2012-01-23
本格的な寒さが続きますね。外よりも家の中が寒い!
暖房がきかない!歯をカチカチならしつつブログを打っております(>_<)

さて今日は、昨年8月に立ち上げ公演をいたしました声楽アンサンブル、
「Voice=Spective」(ヴォイスペクティヴ、とお読み下さい!)の第二回演奏会をご案内させていただきます。

今回は古典派による四旬節(受難節)の音楽を、ア・カペラ及びオルガン伴奏にて演奏します。
モーツァルトをはじめ、サリエリ、ヨーゼフ・ハイドンの弟ミヒャエル・ハイドンのモテットなど、
なかなかレアな作品が並びます。
ぜひ西宮まで聴きにいらして下さい!

ペクティヴ第二回チラシ


2012年2月28日(火) 19時開演
 西宮市甲東ホール(阪急甲東園駅すぐ)


Voice=Spective 第2回演奏会
In Tempore Quadragesima 《18世紀オーストリア・四旬節の教会音楽》



W. A. モーツァルト:ミゼレーレ
A. サリエリ:無伴奏合唱のためのミサ曲
M. ハイドン, J. E. エーベルリン:モテット  他

Conductor 真木喜規
Organ   畑野佳恵 冨田一樹

声楽アンサンブル Voice=Spective (ヴォイスペクティヴ)
Soprano 北爪かおり 鈴木芳 山口和子
Alto   米谷優 八川浩子
Tenor   田中伸一 真木喜規
Bass   時宗務 中田浩隆

 前売り・当日券とも 3,000円
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謹賀新年

 2012-01-03
謹んで新年のお慶びを申し上げます

旧年は、出会いの多い一年となりました。
かねてよりお世話になっていた方々とも、
より深いお付き合いの中で感謝することが多々ございました。

幸いながら、先輩方や先生方と演奏をご一緒する機会も多く、
『音楽家の姿』をおぼろげながら学んだ年でもありました。

本当に、ありがとうございました。

さて今年の抱負をば…

1.身体を鍛えます。

2.発声を鍛える為に、レパートリーを増やします。。
  とりあえず、去年の2月以来ごぶさたのドイツ歌曲と…
  オペラの曲も勉強のためにバロックももちろん!沢山譜読みしたいです。

3.簡潔な文章を書けるようになりたい!
  これは抱負というより、願望ですね…
  もう少し短時間でまとまった文が書ければ、メールやブログも捗るのですが




今年の歌い初めは
♪1月15日(日)奈良にてフレンチバロックのホームコンサートに出演します。(公開範囲は確認中です)

その後少し基礎力向上に当て、

♪2月28日(火)♪
♪3月20日(祝)♪
♪4月21日(土)♪  などに、出番を予定しております♪



では、本年もよろしくお願い致します!

ソプラノ 鈴木 芳

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プロフィール

 2011-12-30
鈴木 芳 Kaori Suzuki

大阪音楽大学音楽学部声楽学科卒業後、歌曲とバロック音楽を中心に研鑽を積み、
2002年渡独、ドイツ・ハンブルク音楽院古楽科声楽専攻卒業。
在独中、ハンブルク ブランケネーゼ教会にてバッハ『クリスマス=オラトリオ』ソプラノソロで
古楽器オーケストラと共演、その他教会での音楽付き礼拝、演奏会などに出演。
2006年帰国後は、バッハのカンタータをはじめ、ヘンデル『メサイア』 ヴィヴァルディ『グローリア』 
モンテヴェルディ『聖母マリアの晩課』 シャルパンティエ『真夜中のミサ』各ソロなど、
主にバロック分野の演奏者として、大阪チェンバーオーケストラ、アンサンブル・プリンチピ・
ヴェネツィアーニなど器楽団体と共演。声楽アンサンブル・合唱団員としても精力的に活動している。
又『枚方メサイア』ソリスト(2009,2010)合唱指導(2010,2011)など、地元での文化活動、
指導分野にも取り組んでいる。
声楽を林誠、片桐仁美、緋田芳江、Knut Schoch、室内楽をAnke Dennertの各氏に師事。
Emma Kirkby氏の古楽マスタークラスを受講。
現在、ゲミュートリッヒ・ミュージックアカデミー講師、アンサンブル・ブルーワイン ヴォイストレーナー。
京都バッハ合唱団、Voice=Spectiv各メンバー。

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京都バッハ合唱団クリスマスコンサート

 2011-12-12
京都バッハ合唱団の時期演奏会をご紹介します。
クリスマスイブに、アカペラメインで。

京都バッハ合唱団クリスマスコンサート

2011年 12月24日 [土] 13時30分開場 14時開演
京都府民ホール・アルティ

曲目:
* 大作曲家のクリスマス音楽
ハンマーシュミット:戸を広く開け
ライヒャルト:聖なる夜
レーガー:聖母の夢
コダーイ:待降節の賛美歌 ほか
* ロマン派のアカペラ作品
ブラームス:モテット作品74-1
「何ゆえに疲れたものに光を与え」 ほか

* 賛美歌の名曲から
(ウィルコックス、ラター編曲による)
ひさしくまちにし
あめにはさかえ
神の御子は今宵しも
あらののはてに
まきびとひつじを
もろびとこぞりて ほか
* 近現代のアカペラ作品
バーバー:アニュス・デイ
ニーンシュテット:不朽のバッハ ほか

合 唱 : 京都バッハ合唱団
指 揮 : 本山 秀毅
オルガン :中山幾美子

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H.シュッツ『クリスマス物語』

 2011-11-13
クリスマス物語


師走の足音が近づいて参りました。暖房出さなきゃ…

今年もクリスマスにちなんだ本番にいくつか出演しますが、
まずは、去年11月に『聖母マリアの挽課』でご共演させていただいた
アンサンブル・プリンチピ・ヴェネツィアーニ様の、初期バロックの演奏会をご紹介致します。

H.シュッツ『クリスマス物語』
~H.シュッツとバッハ以前の17世紀ドイツ巨匠の音楽~

2011年12月16日(金) 19時開演
京都文化博物館 別館ホール(地下鉄烏丸御池駅 徒歩3分)


演奏:アンサンブル・プリンチピ・ヴェネツィアーニ

ソプラノ 緋田芳江 鈴木芳 
アルト  下村美穂 テノール 岡本雄一 
バリトン 笠原雅仁 バス   松下伸也

ヴァイオリン 大内山薫 中川敦史 
ヴィオラダガンバ 頼田麗 
コルネット 上野訓子、笠原雅仁 
サクバット 松田洋介、日生貴之、織田貴浩 
オルガン 野澤知子 テオルボ 笠原雅仁 

ダイレクション:笠原雅仁

前売 3000円 当日3500円 学生1500円 友の会会員2500円



ハインリヒ・シュッツ(1585-1672)は、J.S.バッハ(1675-1750)より
ちょうど100年ほど前に活躍した、初期バロックで最も重要な作曲家の一人で、
『ドイツ音楽の父』とも呼ばれています。
京都文化博物館別館ホールは国の重要文化財でもあり、
木造の趣ある空間で暖かい響きが楽しめます。
華やかさと素朴さをあわせ持つ、ドイツ初期バロックのクリスマスをお楽しみ下さい。
チケットはアンサンブル・プリンチピ・ヴェネツィアーニ様HP http://principivenetiani.blogspot.com/
または当ブログメールフォームより承ります。ご来場お待ち申し上げております。
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『フランスバロックにつつまれて』

 2011-10-30
秋風も冷たくなってまいりました。

のんびりしていた時期も終わり、最近はなにかと良い刺激を受ける出来事もあって、
能動的に動かなければいけないなぁと思うこの頃です。

年末に向けて本番も増えてまいりますが、とりあえずひとつご紹介を。
朝の連続ドラマ『カーネーション』の舞台、岸和田でのカフェコンサートです。


のだてコンサート

『フランスバロックにつつまれて』

2011年11月27日(日) 開場 14:30 開演 15:00 

cafe のだて (南海電車 岸和田駅 徒歩1分)


【曲目】
 M.A.シャルパンティエ
   恵み深き救い主の聖母
   天の女王、喜びませ
 M.マレ
   ラ・フォリア
 F.クープラン
   聖水曜日のためのルソン・ド・テネブル
 J.P.ラモー
   ソフォーニュのうつけ者
   めんどり
 J.M.ルクレール
  トリオ・ソナタ 変ロ長調 Op4-2

【出演】
 ソプラノ    北爪かおり 鈴木 芳
 オーボエ   河野 正孝
 ヴァイオリン 池上 尚里 井上 敦子
 チェロ     柳瀬 史佳
 チェンバロ  河野 まり子


【入場料】 2,000円 (ドリンク付き)

  後援:音時間/関西室内楽協会

フランスの世俗曲は、ユニークな題名のものが多いですね(^_^)

私はソプラノの北爪さん、チェロ柳瀬さんとチェンバロ河野先生と
シャルパンティエの二曲と、クープランをさせていただきます。
いずれも綺麗なソプラノ二重唱。
本番が楽しみなプログラムです。

チケットのご予約はメールフォームよりどうぞ。
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