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『フランスバロックにつつまれて』

 2011-10-30
秋風も冷たくなってまいりました。

のんびりしていた時期も終わり、最近はなにかと良い刺激を受ける出来事もあって、
能動的に動かなければいけないなぁと思うこの頃です。

年末に向けて本番も増えてまいりますが、とりあえずひとつご紹介を。
朝の連続ドラマ『カーネーション』の舞台、岸和田でのカフェコンサートです。


のだてコンサート

『フランスバロックにつつまれて』

2011年11月27日(日) 開場 14:30 開演 15:00 

cafe のだて (南海電車 岸和田駅 徒歩1分)


【曲目】
 M.A.シャルパンティエ
   恵み深き救い主の聖母
   天の女王、喜びませ
 M.マレ
   ラ・フォリア
 F.クープラン
   聖水曜日のためのルソン・ド・テネブル
 J.P.ラモー
   ソフォーニュのうつけ者
   めんどり
 J.M.ルクレール
  トリオ・ソナタ 変ロ長調 Op4-2

【出演】
 ソプラノ    北爪かおり 鈴木 芳
 オーボエ   河野 正孝
 ヴァイオリン 池上 尚里 井上 敦子
 チェロ     柳瀬 史佳
 チェンバロ  河野 まり子


【入場料】 2,000円 (ドリンク付き)

  後援:音時間/関西室内楽協会

フランスの世俗曲は、ユニークな題名のものが多いですね(^_^)

私はソプラノの北爪さん、チェロ柳瀬さんとチェンバロ河野先生と
シャルパンティエの二曲と、クープランをさせていただきます。
いずれも綺麗なソプラノ二重唱。
本番が楽しみなプログラムです。

チケットのご予約はメールフォームよりどうぞ。
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「宗教改革記念日のカンタータ」

 2011-09-16
Bach111016.jpg
バッハアカデミー関西「教会暦によるカンタータシリーズ」(第33回)
「宗教改革記念日のカンタータ」

2011年 10月16日 [日]
午後2時30分開演 (午後2時開場)
京都府民ホール アルティ

曲目:
ヨハン・セバスチャン・バッハ
カンタータ第34番「おお永遠の炎、愛のみなもと」BWV34
カンタータ第52番「不正な世よ、私はおまえには頼るまじ」BWV52
カンタータ第79番「神、主は太陽であり盾」BWV79
カンタータ第80番「われらの神はかたき城」BWV80

演 奏 : バッハアカデミー関西
 管弦楽: 大阪チェンバーオーケストラ
  合 唱: 京都バッハ合唱団
指 揮  : 本山 秀毅
ソプラノ : 木澤佐江子
アルト  : 山本 福久
テノール : 清水徹太郎
バス   : 萩原 寛明

前売 3500円 当日 4000円 学生(前売,当日とも)1500円
    
合唱で出演します。
トランペットやティンパニの加わった大曲や、器楽のみの曲、
ユニークな重唱や珍しい合唱のユニゾン曲など、
様々な編成を楽しめるプログラムです。
合唱も大変。

ご予約、お問い合わせはメールフォームをご利用下さい。
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バッハアカデミー関西「宗教改革記念日のカンタータ」

 2011-09-13
バッハアカデミー関西「教会暦によるカンタータシリーズ」(第33回)
「宗教改革記念日のカンタータ」

2011年 10月16日 [日]

午後2時30分開演 (午後2時開場)
京都府民ホール アルティ

曲目:
ヨハン・セバスチャン・バッハ
カンタータ第34番「おお永遠の炎、愛のみなもと」BWV34
カンタータ第52番「不正な世よ、私はおまえには頼るまじ」BWV52
カンタータ第79番「神、主は太陽であり盾」BWV79
カンタータ第80番「われらの神はかたき城」BWV80

演 奏 : バッハアカデミー関西
 管弦楽: 大阪チェンバーオーケストラ
 合 唱: 京都バッハ合唱団
指 揮 : 本山 秀毅
ソプラノ: 木澤佐江子
アルト : 山本 福久
テノール: 清水徹太郎
バス  : 萩原 寛明


入場料:3500円(当日 4000円) 学生券 1500円(前売り•当日共に)

久しぶりのカンタータシリーズです。
今回はティンパニや金管楽器も加わる、大きめの曲をお届けします。
合唱も歯応えのある曲ばかりです…♪
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7/28新聞広告掲載

 2011-07-29
朝日新聞•産経新聞の7/28付夕刊に、Voice=Spectiv第1回公演の記事を載せていただきました。

産経新聞は写真付き広告、朝日新聞は説明付きの演奏会情報(文章記事)です。

ご報告が遅くなり、恐縮ですが、宜しければご一読下さい。
ご予約承っております。


アンドレやっぱりイケメンさんだわ…(* ´ ▽ ` *)
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Voice=Spectiv第一回公演

 2011-07-10





パソコンの不調でしばらく更新をお休みしておりましたが、久々に演奏会のお知らせです。




『~コンフェデラーツィオ・オラトーリ~
師ジャコモ・カリッシミと
弟子シャルパンティエによる
ラテン語オラトリオ』



[大阪公演]8月3日 阿倍野区民センター・小ホール 
[西宮公演] 8月4日 西宮市甲東ホール

[開演]両日19:00(開場18:30)
[料金] ¥3,000


ジャコモ・カリッシミ 
・Oratorio “Jephte”  オラトリオ 「イェフタ」 

マルク=アントワーヌ・シャルパンティエ 
・オラトリオ「聖ペテロの否認」
・「我が魂は主をあがめ」
・恵み深き救い主の聖母」
・「聖母の為の連祷」より『キリエ』 ほか



ポジティブ・オルガン:畑野 佳恵
テオルボ:Andre Henrich アンドレ・ヘンリッヒ
バロック・ヴァイオリン:石川 和彦
リコーダー:増永 奏


■Voice=Spective (ヴォイスペクティヴ)

ソプラノ: 青山 稚佳子 北爪かおり 鈴木 芳
 
アルト: 米谷 優 八川 浩子

テノール: 岸本 正史 坂本 晃一  田中 伸一 真木 喜規(ディレクター)

バス: 石井 賢 時宗 務  中田 浩隆 吉田 健悟 


新規団体の第一回公演です。
大学の先輩・同級・後輩、
去年のモンテヴェルディで知り合った方、
夏の山梨講習会でたまたま帰りに隣に座った方、
たまたま仕事のトラでご一緒した人など、
色々な人間的繋がりがここに(笑)


現フランス在住の鍵盤奏者さまは、実は大音の楽理院卒の方で、
副科のヴィオラ・ダ・ガンバを一緒に専攻しておりました。
その時は古楽の本番を将来ご一緒できるとは思いもよらなかったのですが、ご縁というのは不思議ですね。
バリバリ実力派のドイツ人リューティストのダンナさまと来日されます。


練習はまだまだですが、お時間あればぜひ聴きにいらして下さい。
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うたとピアノの音楽会・枚方公演

 2011-02-06
2月26日(土) 14時開演

枚方市津田生涯学習市民センター(JR東西線 藤阪駅徒歩7分)
活動委員会主催事業

『うたとピアノの音楽会』



ソプラノ 鈴木 芳 / アルト 田中 理未 / ピアノ 松永 充代

入場料:大人800円 中学生以下500円


歌2人とピアノ1人にて
日本とドイツの歌のコンサートをさせていただきます。

日本語は、春や花の日本歌曲(たぶん中田喜直さんあたり)と、おなじみの唱歌をデュエットやメドレーで。

ドイツ語は、春の歌や、春といえば…で、シューマンやヴォルフの恋の歌。

それと、9月に好評だった『ドイツ歌曲の楽しみ方』というコーナーなど、盛り沢山でお届けします。



土台になったのは、去年の9月に星田と寝屋川で行った
『日本とドイツの美しいうた』という自主公演です。

共演したソプラノさんがめでたくご懐妊されたため、
歌のパートナーに新しく、地元在住のアルトさんをお迎えして、
ピアニストはそのまま、
曲目は8割(!)変更して公演します。

共演のアルトさんとは枚方メサイアで知り合いました。
ドイツの歌劇場に就職されていたこともある、実力派です。
久しぶりに本当のドイツ語の発音を聞きました。
自分の発音の曖昧になっていた部分が、あちこち明らかに(>_<)


京橋から電車で30分。地元枚方市駅からバスで25~30分。
入場料はなんと800円!
チケットはセンターで発売中ですが、
メールフォームからご連絡いただければ
取り置き、またはご郵送させていただきます。

お時間あれば、ぜひご来場下さい。
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関西室内楽教会 チャペルコンサート No.334

 2010-12-24
1月10日(祝) 天満教会(南森町) 15時開演
 
 関西室内楽教会 チャペルコンサート No.334


  教会礼拝堂建築のためのチャリティー オールモーツァルトプログラム
  
M.A.モーツァルト

ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調 K.364
モテット『踊れ、喜べ、汝幸いなる魂よ』 K.165
ポストホルンセレナーデ ニ長調 K.320

ヴァイオリン 納庄 麻里子
ヴィオラ   松田 淳一
ソプラノ   鈴木 芳

管弦楽    大阪チェンバーオーケストラ
指揮     河野 正孝

入場料 2000円

※チラシ画像は後日、早急にUpします。
  

オーケストラとソプラノソロのための名曲『踊れ、喜べ、汝幸いなる魂よ』を演奏させていただきます。
たいへん技巧的で美しい作品です。
よく考えると、バロック以外の作品でオーケストラとソロ共演させていただくのは初めてのようです(^-^;)
…難曲です。まだまだお正月返上で作り込まねば、です。
大学の頃から『モーツァルトを歌うのが一番難しい』と聞いていましたが、ひしひしと実感しております。
本当にごまかしがきかないので。

メインのポストホルン(郵便ラッパ)セレナーデなど、華やかで聴き応えのある曲が並びます。
ポストホルンは代用が多いようなのですが、今回は本物が登場するとのことです。レアです♪


お時間おありでしたら、ぜひぜひ聴きにいらして下さい。
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J.S.バッハ「クリスマスオラトリオ第4~6部」

 2010-12-14
143a3f.jpg

2010年12月25日 [土]午後2時30分開演 (午後2時開場)

京都府民ホール・アルティ

バッハアカデミー関西「教会暦によるカンタータシリーズ」
第31回「クリスマスオラトリオ第4~6部」


  千原英喜:混声合唱とピアノのための組曲「雨ニモマケズ」<弦楽伴奏版>

  J.S.バッハ:クリスマスオラトリオ BWV248 4~6部


演奏:バッハアカデミー関西
 管弦楽  大阪チェンバーオーケストラ
 合唱   京都バッハ合唱団
 ソプラノ 乃村八千代
 アルト  大垣華代暦
 テノール 山本 康寛
 バス   萩原 寛明
 指揮   本山 秀毅

 前売 ¥3,500 当日 ¥4,000 
 学生 ¥2,000(前売・当日とも同額)


クリスマスに、なかなか演奏される機会の少ないクリスマスオラトリオ後半の演奏会です。
私は合唱と、通称「エコーのアリア」でエコーを担当します。
ソプラノソロに続き、オーボエ・エコーソプラノが木霊のような掛け合いをいたします。
演奏する側としても、とても楽しみなコンサートです。

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クラウディオ・モンテヴェルディ 「聖母マリアの晩課」 

 2010-10-15
出版400周年記念企画公演
クラウディオ・モンテヴェルディ 「聖母マリアの晩課」 

※チラシ画像は後日UPします。


11月19日(金) 19時開演


京都府立府民ホール アルティ

演奏:アンサンブル・プリンチピ・ヴェネツィアーニ

   大内山薫 バロック・ヴァイオリン 
   荻野美和 バロック・ヴァイオリン 
   中川敦史 ヴィオラ 
   頼田麗  ヴィオラ・ダ・ガンバ 
   上野訓子 コルネット
   笠原雅仁 コルネット
   松田洋介 テナーサクバット
   日生貴之 テナーサクバット 
   織田貴浩 ベースサクバット
   淡島宏枝 ドゥルツィアン 竹内太郎 テオルボ
   アルト理子 ダブルハープ 野澤知子 ポジティヴ・オルガン

ソリスト:岡本雄一 テノール
     真木喜規 テノール

声楽アンサンブル:平野資子  ソプラノ
         笹山晶子  ソプラノ
         鈴木 芳  ソプラノ
         北爪かおり ソプラノ
         中嶋俊晴  アルト
         八川浩子  アルト
         安宅留美子 アルト
         石井賢   ベース
         今泉仁志  ベース
      
入場料:3500円(自由席)  前売3000円  学生2000円

コルネット奏者上野訓子さんと、コルネット・リュートを奏でる歌手でもある笠原雅仁さん主催の
Ensemble Principi Venetianiによるコンサートです。

公募アンサンブルとして、第2ソロソプラノを担当させていただきます。
ところどころで第1ソプラノと時には勇ましい、時には美しい二重唱があります。


初期バロックの専門家である笠原氏からレクチャーを受け、
今まであまり歌っていなかった、イタリアバロックの楽しみを知りつつあります。

ヨーロッパではモンテヴェルディの宗教分野での代表作として知られ、
今年が出版400年ということで、公演も盛んに行われているそうですが、
日本、関西ではなかなか演奏の機会のない曲です。この機会にぜひ、
お聴きいただければと思います。

各パート1~2人の、1~8声による少人数声楽と、
古楽器による初期バロックアンサンブルをお楽しみ下さい。


  
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Chapel Concert Vol.339 バロック音楽のひととき

 2010-09-15
関室テレマン


Chapel Concert Vol.339
  バロック音楽のひととき


2010年10月28日 (木) 19時開演

天満教会(地下鉄堺筋線・谷町線 南森町駅より徒歩5分)

入場料:2000円(自由席)

曲目:J.S.バッハ フルートとチェンバロのためのソナタ イ長調 BVW1032
   J.S.バッハ ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ ト長調 BVW1019 チェロ付き
   ルクレール 音楽の楽しみ 第2番
   テレマン  ソロカンタータ 第59番、61番
   ゼレンカ  2本のオーボエ、ファゴットと通奏低音のためのソナタ 第6番 ハ短調  

出演:アンサンブル・アルフィーネ
ソプラノ:鈴木芳
フルート:平岡洋子 門野満里 松林靖子
オーボエ:河野正孝 中島友美
ファゴット:東口泰之 片寄伸也
ヴァイオリン:吉川緑 納庄麻里子
チェロ:成川昭代
コントラバス:南出信一
チェンバロ:吾妻優子 河野まり子
主催:関西室内楽協会

京都バッハ合唱団としていつもお世話になっている、関西室内楽協会さま主催のコンサート。
さまざまな組み合わせのアンサンブルをお楽しみ下さい。

私の組の編成はヴァイオリン・ソプラノ・ファゴット・チェンバロ。
テレマンの「Harmonischer Gottes-Dienst(音楽による礼拝)」という教会カンタータ集から
2作品を歌わせていただきます。

一応メインジャンルなのですが、結構久しぶりのドイツバロックの本番で、
私自身もとても楽しんで練習しています。

「Harmonischer Gottes-Dienst」のどの作品にも言えることですが、
ドイツ語のレチタティーヴォが長い!まさにお説教(^-^;)
これを単に「長い説教語り」ととられるか、案外短く感じていただけるかが
この作品のカギかもしれません。言葉と音の結びつきや、和音の使い方が結構面白いのです。
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