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H.シュッツ『クリスマス物語』

 2011-11-13
クリスマス物語


師走の足音が近づいて参りました。暖房出さなきゃ…

今年もクリスマスにちなんだ本番にいくつか出演しますが、
まずは、去年11月に『聖母マリアの挽課』でご共演させていただいた
アンサンブル・プリンチピ・ヴェネツィアーニ様の、初期バロックの演奏会をご紹介致します。

H.シュッツ『クリスマス物語』
~H.シュッツとバッハ以前の17世紀ドイツ巨匠の音楽~

2011年12月16日(金) 19時開演
京都文化博物館 別館ホール(地下鉄烏丸御池駅 徒歩3分)


演奏:アンサンブル・プリンチピ・ヴェネツィアーニ

ソプラノ 緋田芳江 鈴木芳 
アルト  下村美穂 テノール 岡本雄一 
バリトン 笠原雅仁 バス   松下伸也

ヴァイオリン 大内山薫 中川敦史 
ヴィオラダガンバ 頼田麗 
コルネット 上野訓子、笠原雅仁 
サクバット 松田洋介、日生貴之、織田貴浩 
オルガン 野澤知子 テオルボ 笠原雅仁 

ダイレクション:笠原雅仁

前売 3000円 当日3500円 学生1500円 友の会会員2500円



ハインリヒ・シュッツ(1585-1672)は、J.S.バッハ(1675-1750)より
ちょうど100年ほど前に活躍した、初期バロックで最も重要な作曲家の一人で、
『ドイツ音楽の父』とも呼ばれています。
京都文化博物館別館ホールは国の重要文化財でもあり、
木造の趣ある空間で暖かい響きが楽しめます。
華やかさと素朴さをあわせ持つ、ドイツ初期バロックのクリスマスをお楽しみ下さい。
チケットはアンサンブル・プリンチピ・ヴェネツィアーニ様HP http://principivenetiani.blogspot.com/
または当ブログメールフォームより承ります。ご来場お待ち申し上げております。
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